勝ち気でどこまでも上から目線のエリートギャルサキュバスが、たった一人の男に完膚なきまでにメス堕ちしてゆく―。そんな、ドキドキとムラムラが最高潮にまで高まっていく逆転純愛ストーリーが、今、熱い注目を集めています。
本作のヒロイン、ユキは童貞狩りを生き甲斐とする才色兼備のサキュバス。道端で見つけた「冴えない主人公」を今日のデザートと決め、得意の搾精テクニックで骨抜きにするつもりでした。ところが、これが大誤算。ギャル一筋で育てられた童貞の底なしの精力と絶倫ぶりに、逆に翻弄され、完敗を喫してしまうのです。まさかの“逆レ失敗”。エリートとしてのプライドはズタズタに引き裂かれます。
リベンジを誓い、彼のクラスにギャルとして編入してきたユキ。しかし、執拗なまでのリベンジセックスは、いつの間にか“もっと深く犯されて、たっぷり注がれたい”という欲求へと変質していきます。連続中出しに、顔面ぶっかけ。圧倒的な量と勢いで繰り出される主人公の絶倫攻撃は、ユキの身体の奥深くに眠る“サキュバスとしてのメス”を目覚めさせずにはおきません。抱かれるたびに理性が溶け、本能が疼く。勝ち気なギャルの仮面の下で、蕩けていく肉体和魂の描写は、読む者の胸を熱くし、そして股間を熱くさせることでしょう。
読者からも、「強気なヒロインがどんどんメス化していく過程がたまらない」「純愛としか思えないのに、エロスがとてつもなく濃厚で、ページをめくる手が止まらなかった」「絶倫主人公とのやり取りがコミカルで可愛く、そしてめちゃくちゃエロい。ギャップ萌えの極致」といった声が寄せられています。強さと弱さ、上から目線と依存心、そんな相反する要素が一つのキャラクターに見事に融合し、愛おしさと興奮を同時にかき立ててくるのです。
外山じごく先生の描く、弾力と重量感を兼ね備えた巨乳や、たっぷりと注ぎ込まれる中出しシーンの描写は、この作品の大きな魅力の一つ。54ページというボリュームの中で、パイズリやフェラ、連続射精といったプレイが目白押しでありながら、そこにきちんと“物語”があるからこそ、一つ一つのシーンがよりいっそう輝き、深みを増していると感じます。
サキュバスもの、ギャルもの、メス堕ちもの、そして純愛もの。これらの要素を見事に詰め込んだ本作は、単なる官能漫画の枠を超えて、読者の心にささる“恋の物語”としても完成度が高いと言えるでしょう。強気なあの子が、愛ゆえに、快楽ゆえに、とろけ堕ちていく瞬間を、たっぷりと味わいたい方に、自信を持っておすすめします。