「あれ…なんか、デカくない? モテてない…?」
久しぶりに会ったセフレの、あまりの“成長”に目を奪われ、胸の奥がざわつく――そんな、誰もが一度は夢想してしまう「もしも」のシチュエーションが、官能的に、そしてとびきり濃密に描かれた一冊がここにあります。真面目屋さんが贈る『こんなイイコト。なな』は、ハイクラスヤンキーギャル・希咲サキと、かつては陰キャオタクだった平良木匡の、少し複雑なセフレ関係を描くシリーズの完結編。ページを開けば、あなたもきっと、サキちゃんのとろけそうなほどの驚きと高揚感に、そのまま引きずり込まれてしまうことでしょう。
物語の核にあるのは、圧倒的な“逆転”。長い空白期間を経て再会した彼は、見違えるほどに大人びた肉体と自信を手に入れていました。かつてはサキがリードしていた関係が、いつの間にか微塵も崩せないほどの力強さでひっくり返されていく様は、読んでいるこちらまでが息をのむほどの興奮を呼び起こします。彼が優しく、時に激しく彼女をリードし、従来の力関係を塗り替えていくシーンは、この作品の最大の見どころ。読者からも「主人公の成長っぷりにハートを鷲掴みにされた」「力強い抱擁に悶えちゃった」といった声が続出する、まさに快感のるつぼです。
そして、この作品の魅力は何と言っても、安心して没入できるラブ×エロの王道展開。ダークな要素は一切なく、すべてが甘くて熱い情熱に彩られています。制服姿のままぎゅっと抱き寄せられるキス、騎乗位で揺れる金色の髪、鏡に映る2人が一つになる姿…。一つ一つのエロシーンが「久しぶり」という焦がれる想いと、新たに芽生えた強い引力で彩られ、ただ気持ちいいだけでなく、心もじんわり温かくなるような幸福感に満ちています。42ページというボリュームの中に、キスからフェラ、中出しに至るまで多様で濃厚なシーンがたっぷり詰め込まれており、「もっと見ていたい」という欲求を存分に満たしてくれる構成は、多くの支持を得ている理由のひとつです。
キャラクターの魅力も際立っています。ツンデレ気味なのにどんどん蕩けていくサキちゃんの可愛さ、そしてなぜかモテ始めた陰キャ男子の、どこか憎めない自信の表れ。ふとした隙に見せるぞんぶりとした表情や、熱に浮かされたような甘い吐息は、画面越しにこちらをとろけさせます。「こんなイイコト、してみたい…!」という作品コメント通り、非日常的な逆転劇でありながら、どこか親近感のわく等身大の感情が随所に散りばめられ、読み終わった後には「ああ、いい話だった…」と満足の笑みが零れてしまうのです。
シリーズの集大成となる本作は、これまでのいざこざを経て、二人の関係が最も輝く瞬間へと一直線に突き進みます。FANZAで配信中のこの『こんなイイコト。なな』は、逆転もののスリリングな興奮と、ラブラブな官能の両方を貪りたいすべてのアダルト漫画愛好家への、文句なしのオススメ作品。さあ、あなたもサキちゃんと一緒に、予想を超えた“イイコト”の渦中に、身も心もゆだねてみませんか?