疲れを癒したい一心で予約した、噂の人妻系メンズエステ。ドアが開き、そこに立っていたのは、信じられない光景でした。学生時代によく家に上がり込んでいた、あの友達の母親。記憶の中では優しく笑う、少し遠い存在だったはずなのに、今目の前にいるのは、官能的で色っぽさが滲み出る女性。一瞬で日常が非日常に塗り替えられる、そんなドキドキが作品の扉を開ける瞬間です。
この作品の最大の魅力は、〈知っている関係性〉が〈未知の官能〉へと転換していく、緊迫した心理描写と状況の積み上げにあります。施術台の上、紙パンツ一枚という無防備な状態で、彼女の手が鼠蹊部、内ももへと近づいてくる…。「気づいてないよな…?俺のこと…」という主人公の内心のつぶやきが、読む者の胸にもどきどきと響きます。彼女は果たして気づいているのか、いないのか。その曖昧さが、たまらないスリルを生み出します。優しいマッサージの手つきの裏に、あるいは微かなため息に、はたまたほんの少し長めの接触に、読者は主人公と一緒にあらゆる仕草を読み解こうとしてしまうのです。
読者の間でも、「現実ではありえないようなシチュエーションなのに、描写がリアルでどっぷりハマってしまった」「“あの人のお母さん”という背徳感が、エロスを何倍にも膨らませる」といった声が多く聞かれます。確かに、かつては「おばちゃん」と呼んでいた女性の、ふくよかで柔らかな巨乳が目の前で揺れ、陰毛や腋毛といった生々しいディテールまでが慈愛に満ちた母性と混ざり合う描写は、この作品ならではの強烈な味わい。45ページというボリュームの中で、緊張は緩やかに、しかし確実に高まり、最後には抑えきれない欲望の奔流へと収束していきます。
熟女の包容力と人妻の色気、そして「禁断」のスパイスが見事に調和した一冊。単なる官能漫画ではなく、濃密な心理的駆け引きと、積もり積もった興奮が爆発するまでのプロセスを存分に楽しめる、大人のための逸品です。新作ということもあり、FANZAでも大きな注目を集めている本作。心も身体も、日常の枠を超えた癒しと興奮を求めるすべての方に、強くお勧めします。