「父親が不在の家で、僕は義母を独り占めした――」
無職の童貞、45歳。新しく家族になった35歳の義母。この一見絶望的な設定が、なぜこれほどまでに熱く、官能的で、どこか切ない物語を生み出すのか。水無月三日さんが描く「個撮」シリーズの第二弾は、前作を凌ぐ濃密な関係性と、ねちっこいまでの肉体の絡み合いで読者の心を鷲掴みにします。
前回、何をしても寝たふりを続けた義母が、ついに「動画をネットに流す」という脅しに屈服する瞬間から、物語は一気に加速します。渋々ながらも従うようになった義母の、屈辱とどこか諦め、そして次第に滲み出てくるような慣れと惰性。その心理的な揺らぎが、丁寧に、そしてエロティックに描かれているのが本作の最大の魅力です。無職の引きこもりである主人公「クズ村」が、朝から晩まで、父親の留守をいいことに義母の身体を貪り尽くす日々。そこには社会の倫理など一切なく、ただ性欲と支配欲、そして歪んだ愛情だけが渦巻いています。
プレイ内容は、ベロキス、つば飲み、乳吸い、パイズリ、フェラ、腋舐めといった「ねちっこい絡み」が中心。まさに肌と肌が溶け合うような、じっとりとした時間の流れを感じさせます。要所に挿入される拘束シーンは、義母の抵抗が完全に封じられた状態での征服劇。無力化された熟れた肉体が弄ばれる様は、支配感と背徳感を同時に味わえる、他では得難い興奮を約束してくれます。35歳というパンプキンな肉体は巨乳でありながらもどこか儚さを残し、無職の45歳童貞による弄びを受け入れるたびに、読者の胸を締め付けるような複雑な感情を呼び起こします。
フルカラー31ページというボリュームは、この濃密な関係を描くにはまさに最適。1200×1600の高解像度JPEGは、汗や涎、愛液のきらめきまでもが鮮明に映し出され、臨場感は圧巻です。FANZAでの配信開始は2026年2月5日。熟女愛好家、近親もの好き、そして「だらだらと続く甘くも歪んだ日常エロ」を求める全ての読者に、強く強くお勧めしたい一本です。「最高の日々だ」という主人公の独白が、読後、不思議な説得力を持って胸に響いてくることでしょう。