新生活にちょっとした不安を抱えながら、大学の新歓コンパに参加した蛙田くん。場の空気に溶け込めず、ソフトドリンクでやり過ごす日々…。そんな控えめな男の子に、どこからともなく近づいてきたのは、蛇塚先輩、通称「サセ子さん」でした。
彼女の武器は、何とも言えずニュートラルなテンションで繰り出される、直球すぎる下ネタの数々。蛙田くんはたじたじになるばかり。しかし、その隙を突くようにして始まるのは、言葉とは裏腹に圧倒的で官能的な身体の誘惑です。あっという間に口づけられ、そしてオーラルセックスへと流れていく展開は、読んでいる我々の息をも奪います。「この先輩…エロすぎだろ……!!」という蛙田くんの心の叫びが、そのまま読者の感想になること間違いなしです。
この作品の真骨頂は、何と言っても蛇塚先輩というキャラクターの「一貫した自由奔放さ」にあります。多くのレビューでも指摘されている通り、物語の冒頭から最後まで、彼女は自分の欲望とペースを決して崩しません。フェラに始まり、クンニ、パイズリと、彼女の主導で性技の饗宴は進んでいき、コスプレを纏った本番では自ら中出しを求めます。すべてが「彼女がしたいからする」という純粋な欲望の産物。そこに嘘や作為は一切なく、ただひたすらにエロいのです。
スレンダーでありながらボリューム感のある巨乳を揺らし、自ら快楽に身を委ねながらも、確実に相手を快楽の渦へと巻き込んでいく姿は、まさに「サセる」という言葉がぴったり。彼女に翻弄され、搾り取られながらも、確実に快楽の階段を上らされる蛙田くんの姿に、ある種の羨望さえ覚えてしまうかもしれません。ラストで明かされる彼女の「趣味」は、このエピソードがほんの序章に過ぎないことを示し、読者にさらなる続編への期待を抱かせずにはいられません。
控えめな新人男子と、欲望のままに行動する色気たっぷりの先輩。この非対称な関係性が生み出す緊張感と、あからさまなまでの官能描写の連続は、アダルト漫画を求める全ての読者を満足させる濃厚な一品です。FANZAでこの自由気ままな「童貞喰い」の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。あなたもきっと、蛇塚先輩の虜になってしまうでしょう。