学生時代のあの子と、もしもまた会えたら…。そんな誰もが一度は夢想するシチュエーションを、限界まで濃厚で官能的な形で描き切った傑作がここにあります。
一年ぶりに再会した女友達、庵莉(いおり)と巴(ともえ)を部屋に招き入れた主人公・タケ。週末の夜、酒を酌み交わし、昔話に花を咲かせるうちに、時間がゆっくりと逆戻りしていくような感覚に包まれます。ほんのりと酔いが回り、気恥ずかしさが薄れ、そこに蘇るのは、かつての無邪気で少しエッチだった「昔のノリ」。でも、大人になった今、そのノリの行き着く先は、遥かに深く、熱く、ねっとりとした領域なのです。
この作品の最大の魅力は、何と言っても二人の女友達の圧倒的な個性と「武器」でしょう。ムードメーカーでIカップの庵莉は、その豊満さを存分に活かしたパイズリの達人。一方、マイペースでJカップ、しかも陥没乳首という稀有な特性を持つ巴は、強い吸啜に感じてしまうという、たまらない一面を隠し持っています。読者からも「二人のキャラクターの違いとそれぞれのエッチなポイントが最高に燃える!」「巨乳作品は多いけど、ここまで特徴を活かした描写は珍しい」と絶賛の声が上がっている通り、単なる巨乳表現を超えた、キャラクター性に根ざした濃密な官能シーンの数々は、他の追随を許しません。
宅飲みから始まり、お風呂へと舞台を移し、そして…と、空間と共にエスカレートしていく三人の関係性。かつては友達だったからこそ見えていた姿、そして今初めて知る官能的な表情。そのギャップが、「もしも」の妄想を超えたリアリティをもって迫ってきます。61ページというボリュームの中で、パイズリ、フェラ、そして貪欲な中出し3Pと、巨乳愛好家の憧れを余すところなく詰め込みながら、なぜかどこか懐かしく、切ない感情もそっと織り交ぜる手腕は、作家イッシー13氏、サークル石ケンピならでは。ページを繰る手が自然と速くなり、知らぬ間に自分もその部屋の空気を共有しているような、そんな没入感を味わえること請け合いです。
再会、酒、ノスタルジー、そして爆発する青春の性欲。この四つの要素が化学反応を起こし、生まれるのは極上のエロティシズム。FANZAで配信中の本作は、単なるシチュエーションものではなく、巨乳と親密系3Pを愛するすべての読者への、最高の贈り物と言えるでしょう。