男の子の心を、そっと、そして激しく揺さぶる物語があります。それは「憧れ」という名の淡い感情が、夜深く、欲望の奔流へと変貌する瞬間を描いた、熱くて切ないエロティシズムの結晶です。
親友の家にお泊まりに来た少年・ケイゴ。彼の前に立つのは、親友の母親でありながら、ギャル風の見た目に反してどこか優しい、シングルマザーのユリ。彼は彼女に、密やかな憧れを抱いていました。美人で、時に頼もしく、そして何より女性的な魅力に満ちた彼女を、少年はどうしても「母親」以上の存在として見てしまうのです。
その夜、宴の余韻か、大酒に酔って泥●してしまったユリ。リビングのソファで無防備に眠る彼女の姿は、まるで熟れきった果実のよう。褐色に焼けた肌が柔らかな照明に照らされ、たっぷりと膨らんだ胸は、わずかな呼吸のたびにゆらめきます。ふわりと漂う大人の女の香り。全てが、少年の理性を融かす甘い毒となりました。
「触れてはいけない」という倫理の鎖は、この時、音を立てて断ち切られました。震える手でめくり上げられる服の裾。あふれんばかりの柔らかな膨らみを包む下着を外し、少年の指が、熱くうずく秘密の園へと滑り込んでいく…。彼の中に蓄積された憧れと性の目覚めは、もはや押しとどめられるものではありません。眠る女神に覆いかぶさり、本能のままに結合を求める少年。その熱く硬い衝動が、深く、深く、眠りの中の柔らかな受け入れ手へと沈み込んでいく様は、背徳感と官能が渾然一体となった、唯一無二の興奮を読者に約束してくれます。
そして、この作品の真骨頂はそこからです。夢中で腰を動かすケイゴ。その行為の最中、ユリの長い睫毛が…ゆらりと震える。なんと、彼女が目を覚ましてしまったのです! 目を覚ました後、彼女はどうするのか? 怒り、悲しみ、それとも…? 目覚めの後の展開は、読者の想像をさらに掻き立て、もっと深いところへと連れていってくれることでしょう。
FANZAでは、こうした「年上の女性」との甘く危険な関係を描いた作品に熱い支持が寄せられています。「少年の初々しいけど抑えきれない衝動がたまらない」「無防備な寝姿のエロさが最高で、思わず自分もそっと触れてしまいそうになった」「目覚めた後の展開が気になって、一気に読み終えてしまった」といった声が、作品の魅力を物語っています。29ページというコンパクトながらも密度の高いページ数に、少年の焦燥と女性の無防備な美しさ、そして目覚めの瞬間の緊迫感が見事に凝縮。褐色の肌、金色の髪、豊満な胸といった視覚的要素も、烏有先生の筆により官能的に昇華されています。
「年上おねーさん天国」サークルが掲げる「少年漫画のお色気シーン+本番SEX」というコンセプトが、ここに完全な形で結実しました。淡い青春の片隅に潜む、濃密で危険な性の扉を開きたい全ての読者へ。この一夜だけの、悔いのない夏の夢へ、ぜひ足を踏み入れてみてください。