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ドラマ

ハピネス守りたいもの最終回結末ネタバレ人危機的状況の中発見された一筋の光

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2021年に韓国でTVn金土ドラマとして全18話構成で放送されていた【ハピネス-守りたいもの-】が、Netflixにて2024年2月16日に配信開始されることがわかりました。

ハピネス守りたいものは、とあるマンションに移り住んだ主人公を舞台に、様々な階級社会に置く個性的な人々とのドラマに加え、突如襲ったウイルス“襲人病”により、平穏な日常な変わり果て、生き残りをかけたサバイバルスリラーです。

果たして主人公は平穏の日常を取り戻しハピネス=幸せになることはできるのでしょうか。

そこで今回は

  • ハピネス守りたいものあらすじ
  • ハピネス守りたいもの最終回あらすじ
  • ハピネス守りたいもの最終回結末ネタバレ内容
  • ハピネス守りたいもの感想と考察

以上、ハピネス守りたいものの最終回結末内容を中心にまとめていきたいと思います。

ハピネス守りたいもの最終回結末ネタバレ!

Netflix韓国ドラマ枠にて2024年2月16日より配信されるハピネス守りたいものは、2021年に韓国にて放送され人気を博した、人間ドラマ×生き残りをかけたサバイバルスリラーを描いた作品です。

突如人を襲う病「襲人病」という謎のウイルスにかかってしまったマンションの住人たちは、ゾンビ化することが宿命なのでしょうか。

ではここから、ハピネス守りたいものの最終回結末ネタバレを含め、あらすじも紹介していきたいと思います。

ハピネス守りたいものあらすじ

ハピネス守りたいものあらすじ

主人公のユン・セボムは警察特攻隊として緊迫した状況で働いていることもあり、将来的には安らかで平穏な日々を過ごせる家を持つことを夢見ていた。

権利を得るためにもユン・セボムは同じ警察署で働く親友の刑事チョン・イヒョンと共にとあるマンションに住むことを選んだ。

平穏な日々がやっと訪れると思った矢先に、マンションの住人を突如襲う謎のウイルスが蔓延しパニック状態に陥ってしまう。

このマンションに住む人は労働階級から資本家階級、平和主義者や自己中心的な発言をする人まで様々な階級を持っていた。

まさにその人々は社会における縮図のようだった。

最後にユン・セボムとチョン・イヒョンは生き残り幸せをつかむことができるのか、そして謎のウイルスから人類は逃げ切ることができるのか…。

人を襲う病「襲人病」にかかったゾンビ化した人たちに襲われることによって人間ドラマを生々しく韓国ドラマ得意の分野ですよね。

理性をなくし利己的になっていく様々な階級における人々たちは最後に幸せを手に入れることができるのか気になるあらすじになっています。

ハピネス守りたいもの最終回結末のあらすじ

マンションの601号室から襲人病の患者が出たことでどんどん感染が拡大していく中、感染拡大でマンションの価格低下を恐れる人や、逃げ惑う人、隔離される人など状況はまさにカオス。

果たして最終回結末では広まる感染を止め、無事に幸せな結末を迎えるのでしょうか。

ハピネス守りたいもの最終回結末のあらすじ

ユン・セボムは自分の中に抗体個数があることが明らかになり、選択の時が訪れた。

残り少ない治療剤を誰に使うのか…。

一方101棟は感染者が蔓延した状況下、チョン・イヒョンが耐え忍んでいた。

そして602号には抗体保有者が発見され…?

最終回結末ネタバレ|ユン・セボムが下した決断

抗体個数があるユン・セボムは医務司令官(イ・スンジュン)に渡された一人にしか与える分量がない治療剤を持ち悩んでいました。

親友のチョン・イヒョンを救うために使うべきなのかどうか、と。

医療司令官により脱出をしたユン・セボムが向かった先は、幼いパク・ソユンの母親のいる502号室でした。

そう決断したのは抗体保有者が必ずいると信じているからこそで、悩んだ末の結果でした。

そして幼いパク・ソユンのそばには母親が居なければいけないという考えからです。

最終回結末ネタバレ|101棟での再会

ユン・セボムは自分たちの仲間ハン・テソク、イ・ジスと共に、感染拡大で誰も近づけない101棟への侵入に成功します。

そこにはユン・セボムの親友のチョン・イヒョンがいたのです。

常に危険と死と狭間にいるチョン・イヒョンは、感染したことで我を失いそうになっていました。

しかしユン・セボムが奇跡的にチョン・イヒョンを見つけ声掛けで目を覚まさせることに成功したのです。

ユン・セボムはチョン・イヒョンのことがとても大事でその気持ちは愛へと変わっていったことを実感し、二人は気持ちを確かめ合いキスを交わします。

最終回結末ネタバレ|602号に抗体保有者が

ハン・テソクはユン・セボムを101棟に送ったのには理由がありました。

ハン・テソクは602号に人襲病の人に噛まれた人の中で、傷が変色せず正気を保っている抗体保有者ナ・スミンが発見されたことを知っていたのです。

ハン・テソクは緻密な計算ができ確率からサバイバルを乗り越えようとしてきた人物でしたが、今度は人道的な選択をするように気持ちが変わっていったのです。

そしてハン・テソクの予想通りナ・スミンには抗体があり治療剤が作れることが明らかになり、治療薬の開発に役立てられることが確実になったのです。

まさにナ・スミンの存在は人々にとって一筋の光だったのです。

そして今まで散々人々を差別的に扱ってきた陳会長や、それに関わった人は法で裁かれることとなりました。

これにより、突如マンションを襲った謎のウイルスによるサバイバルはやっと終わりを迎えることができたのです。

平穏な日常を取り戻したユン・セボムとチョン・イヒョンは、お互いの顔を見ながら笑顔をこぼします。

危機的状況下の中でも最後までお互いに守り合い助け合った人々は、本当のハピネスを手に入れたのです。

ハピネス守りたいもの最終回結末の感想・考察

ハピネス守りたいものの最終回結末の感想と考察をしていきます。

パニック状況に置くことであらわになる人間の心理

ハピネス守りたいものはゾンビ化する奴らから逃げるパニックスリラーと共に、パニック状況に置くことで理性を失っていく人間ドラマを上手く表現している作品だと感じました。

切羽詰まった状態で冷静な判断を下せるかどうか、自分が生き残りたいとだけ思うのか、それとも愛する人のために犠牲になるのか、人って本当に十人十色ですよね。

そんな十人十色であり格差社会や階級社会を生きる人たちを、マンションに住む住人たちで見事に表現しているのでまるで人間社会の縮図を見ているように感じさせます。

こんな危機的状況かでもエラそうに振る舞うキャラクターは、主人公を応援させる視聴者への誘導でもあり、ドラマにとっては良いスパイスを与えていると感じます。

最終的にお互いを助け合った人たちが生き残ったのは「人間である限り助け合うことで生き延びられ、本当の幸せを手に入れだれるんだ」という教訓のように感じましたね。

まとめ

ハピネス守りたいもの最終回結末ネタバレ人危機的状況の中発見された一筋の光と題してお伝えしました。

ハピネス守りたいものの最終回では、やっと平穏な日常を手に入れた幸せを噛みしめる主人公たちが登場しましたね。

本当の幸せとは人と人が助け合い、傍に居たい人のそばに居られることだと痛感させられる内容だったと思います。

いかになんでもない日常が幸せか考えさせられますね。

一方でサバイバルスリラー作品として、ハラハラする展開が続々と登場するので、パニック×心理戦を味わいたい人にも楽しい作品になっていると思います。