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世にも奇妙な物語2023走馬灯のセトリは考えておいて考察ネタバレ!結末ラストの意味は?

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2023年11月11日(土)放送の世にも奇妙な物語2023【世にも奇妙な物語 ’23秋の特別編】に登場する4つの物語の中で走馬灯のセトリは考えといてについて考察ネタバレ結末ラストの意味を調査していきます。

2023年の世にも奇妙な物語は4つオムニバス作品が放送される予定になっていますが、その中で今回は、女優の西野七瀬(小清水イノリ役)さんが務める走馬灯のセトリは考えといてについて、あらすじ含めたネタバレや、気になるラスト結末の意味について考察していきます。

走馬灯ということは主人公は死ぬ覚悟でいるのか、気になる物語の原作や内容について早速触れていきましょう!

世にも奇妙な物語2023走馬灯のセトリは考えといての原作やあらすじネタバレは?

2023年11月11日(土)に放送される走馬灯のセトリは考えておいてについて、原作やストーリー内容あらすじについて紹介していきます。

世にも奇妙な物語2023走馬灯のセトリは考えておいての原作は?

『世にも奇妙な物語‘23 秋の特別編』世にも奇妙な物語2023に登場する走馬灯のセトリは考えておいての原作は、柴田勝家さんが書く同名作(ハヤカワ文庫)です。

”走馬灯のセトリは考えておいて”は小説の中で表題作にもなっている、短編集を代表する書下ろし作品で、カテゴライズは「SF」にあたります。

柴田勝家(しばたかついえ)さんといえば武将の名前で有名ですが、大学生時代にあだ名だったという理由で本名の綿谷翔太さんではなく、「柴田勝家」として小説を書き始めたそう。

そんな走馬灯のセトリは考えておいてが世にも奇妙な物語にドラマ・映像化されるにあたって、脚本はの「全力疾走」「ダイアリー」などを手掛けた嶋田うれ葉さん、演出に「白い巨塔」などを手掛けた岩田和行さん、編成企画に渡辺恒也さん、長嶋大介さん、水戸祐介さん、プロデュースには中村亮太さんが制作に携わることになりました。

時代背景はまだどんな未来が待ち受けているのか予想もできない2070年を映像化するにあたってどんなSF作品に仕上がるのか楽しみですね!

世にも奇妙な物語2023走馬灯のセトリは考えておいてのあらすじは?

走馬灯のセトリは考えておいてあらすじ

舞台は2070年頃、科学的技術が発展したこの世界では、体にコンソールという装置を埋め込み人生=”ライフログ”を記録するということが当たり前になっていました。

このライフログには、その人の人生そのものが記録されます。

そのため記録されたあらゆるデータを集め、死者そっくりのAIを作り出し遺族と応答できるようにする”ライフキャスト”という仕事が存在していました。

その仕事にしているのが今回物語に登場する主人公の小清水イノリ(西野七瀬)です。

イノリは質のいいライフキャストを作り出せるという事で周りから評判を得ていましたが、実際のところ本人は魂のない人形なんて意味がないと考え、近々仕事を辞めようかと思っていました。

そんな中イノリにある依頼が届きます。

それはかつて50年前に人気を博したバーチャルアイドル・黄昏キエラからのライフキャスト依頼でした。

様々な依頼の中でも、50年前に活躍していたバーチャルアイドルのライフログを集めるのは非常に困難でしたが、キエラの過去を探っていくにつれ、隠された秘密を知ることになります。

世にも奇妙な物語2023走馬灯のセトリは考えておいての圧縮のネタバレ

走馬灯のセトリは考えておいてでは、ライフキャストを仕事にする小清水イノリが、50年前に人気を博していたバーチャルアイドル・黄昏キエラからの依頼で物語が進んでいきます。

黄昏キエラはバーチャルアイドルなので、本人は一体誰なのか気になるところですが、その正体は肝臓病末期の患者で病院に入院する75歳の柚崎碧(ゆざきあおい/朝加真由美)という女性でした。

碧が50年前というと、25歳の頃です。

彼女はバーチャルアイドルとして、当時100万人以上のチャンネル登録者がいたほど人気で日々充実した生活をしていました。

ですが碧はバーチャルアイドルとして黄昏キエラとしての人生を送っていたため、彼女を応援する100万人のファンがいるにも関わらず、実際のリアルな生活では家族や友達も、親しい人もいないという状況でした。

悲しいことに誰も柚崎碧の死を惜しみ思ってくれる人がいないということで、碧は黄昏キエラとして死を迎えたいと考えたのです。

イノリは黄昏キエラのライフキャストを作っていく上で、柚崎碧の過去にも触れることになるのですが、彼女の人生にあふれる想いを受け止めることになります。

それは非現実的なようでとても現実的な近未来にある人の死について考えさせられる内容になっています。

世にも奇妙な物語2023走馬灯のセトリは考えておいての考察


2023年11月11日(土)放送の世にも奇妙な物語の走馬灯のセトリは考えておいての圧縮についての結末ラストの意味や考察をしていきます。

走馬灯のセトリは考えておいてで描かれる近未来の死について

そう遠くはない近未来において、近しい人の死については曖昧になっていく、そう語っているようなラストを迎えます。

主人公のイノリは、バーチャルアイドルの黄昏キエラとして死を迎えたい柚崎碧と出会うことで、本当の生と死とは何なのか、またアイドルとしての生と死、ファンや推しから見たアイドルの存在が描かれていきます。

ファンにとってはずっと推しは推しのままで心の中で生き続けるというラストを迎えそうですが、柚崎碧は、バーチャルアイドルの黄昏キエラとして最後「卒業ライブ」を行うことでやっと人生での心残りがなくなって気持ちよく死を迎えられるのではないかと考察します。

またイノリは本来、ライフキャストを生み出すなんて意味がないと思っていましたが、結末ラストに向かうにつれ、残された遺族の気持ちや、なぜライフキャストという仕事が人の心を救うのかわかるようになってくるでしょう。

世にも奇妙な物語2023走馬灯のセトリは考えておいてを無料視聴するには?

世にも奇妙な物語2023 走馬灯のセトリは考えておいての圧縮を視聴するには二つの方法があります。

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まとめ

世にも奇妙な物語2023 走馬灯のセトリは考えておいて考察ネタバレ!結末ラストの意味は?と題してお伝えしました。

世にも奇妙な物語2023で登場する走馬灯のセトリは考えておいて考察ネタバレで、バーチャルアイドル・黄昏キエラのライフキャストを作っていくことで、彼女の人生に触れ秘密が明かされていくことがわかりましたね!

ラストでは生と死について考えさせられる、現代に相応しい問題が浮き彫りになってくる展開を迎えることでしょう。