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カラオケ行こ原作漫画の最終回結末ネタバレ!狂児が死んでしまう?

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原作漫画カラオケ行こは、2024年の正月には実写版映画化することも決定しますます注目を浴びている作品。

そんなカラオケ行こ原作漫画を手掛けたのは「このマンガがすごい!2021」オンナ編第5位、マンガ大賞2021第3位など数多くの受賞歴を誇る和山やまさんによる作品です。

物語は合唱部部長を務める中学生の岡聡実(おかさとみ)と、聡実に歌を一生懸命習うヤクザの若頭補佐である成田狂児(なりたきょうじ)との奇妙な友情を描いたもの。

狂児は組長が主催するカラオケ大会にどうしても勝ちたいと、聡実を歌のレッスンの先生として毎回拉致するのですが、最初は迷惑がっていた聡実も狂児ことを受け入れいれるようになります。最終的に狂児は聡実のレッスンによって歌が上手くなって、カラオケ大会で優勝することができるのでしょうか。

そこで今回はカラオケ行こ原作漫画の最終回ネタバレ!狂児が死んでしまう?と題して、カラオケ大会当日にいなかった狂児は死んだのか、泣きながら叫ぶ聡実になにが起こったのかネタバレ調査していきます。

カラオケ行こ原作漫画の最終回結末ネタバレ!

和山やまさんが描くカラオケ行こ原作漫画はの元は同人誌として発行されていましたが、あまりにも人気で2020年9月にKADOKAWAより単行本発売された作品です。

主人公であり合唱部の部長である岡聡実の前に突如現れたヤクザの若頭補佐の狂児は、急にカラオケ行こと言いだし、聡実を拉致します。

その理由は狂児が所属する組の組長がカラオケ大会を主催するためでした。

カラオケ大会で最下位になってしまうと、変な入れ墨を入れられてしまうという事を避けたいがために聡実に歌のレッスンを頼んだ狂児、一方聡実は変声期を迎えて上手く声が出せなくなってしまい自分のことでいっぱいいっぱいでした。

自分のことで悩みながらもヤクザの歌のレッスンをしなければいけない状況になった聡実は果たして、上手く今を乗り越えることができるのでしょうか。

また狂児は聡実に歌を習うことで最下位を逃れることができるのでしょうか。

最終回結末ネタバレ|合唱コンクールとカラオケ大会が同日?

合唱部部長の聡実は変声期を迎え、声が上手く出せずに悩んでいた時、ひょんなことからヤクザの若頭補佐である狂児と出会い、彼に歌のレッスンをしなきゃいけない立場になってしまいます。

部長として一番出来が良くないといけないというプレッシャーから、変声期と闘う聡実は自分のことでいっぱいいっぱいで狂児のカラオケレッスンなんてしている場合ではなかったのですが、二人の時間が増えるにつれ、だんだんと聡実は狂児を受け入れるようになるのです。

練習を重ねていく間、聡実は狂児がカラオケ大会する日が自分の合唱コンクールの開催日とかぶっていることがわかりました。

お互いに良い結果を残すためにも、開催日近くは会わずに練習に打ち込むことにします。

そんな聡実は中学三年生で最後の合唱コンクールを迎えようとしていたため、プレッシャーで眠れない日々を過ごしていましたが、聡実の両親は応援するためにもお守りを聡実に渡します。

しかしカラオケ大会のことも気になる聡実は、狂児にも自分がもらったお守りを渡そうと、入ってはいけない危険地域に入り込みチンピラに絡まれてしまうのでした。

危機一髪で狂児は聡実を救いますが、狂児の一言で聡実は傷つき涙ぐんでしまいます。

狂児はそんな聡実の様子を見てラインを送り、何ともない顔文字を見て心が落ち着いていくのでした。

最終回結末ネタバレ|狂児、事故現場で意識不明?

聡実は緊張のせいで眠れない夜を明かし、合唱コンクール当日を迎えることになります。

合唱コンクールに向かう道半ばで聡実はやけに騒がしい事故現場に遭遇し、警察の無線の話し声から事故にあった人物は狂児であることがわかりました。

狂児は交通事故で大けがしたと聞いて、合唱コンクールよりも狂児のことが心配になった聡実は狂児の携帯に連絡しますが出るはずもありません。

そこで聡実は合唱コンクールに行かず、カラオケ大会が開催されるスナックに向かうのでした。

扉を開けた瞬間まさにスナックではカラオケ大会の真っ最中で、狂児はどうしたかと問うと組長が「地獄へ言った」と話すのでした。

狂児が事故に遭って死んだというのにカラオケ大会を続ける組員たちが信じられない聡実は叫びながら「地獄に落ちらいい!!」と言い立ち去ろうとします。

しかし組長はそんな聡実を引き留め”一曲歌っていけ”というので、狂児の十八番である「紅」を歌うことにするのでした。

そんな聡実の姿を見た組長は涙を流します。

最終回結末ネタバレ|狂児は本当に死んだ?

聡実の熱唱に組員含め組長たちが褒めたたえる中、なんと狂児が聡実の肩を組んで聡実を驚かせます。

狂児は「地獄に言った」と言った組長は、ひっかかったと言わんばかりの無邪気な表情になります。

実は狂児はただトイレに行っていただけで、全ては狂児が仕込んだ嘘だったのです。

寿命が縮みそうな思いをした狂児でしたが、結果的に狂児は死んでいなくて良かったと聡実は胸をなでおろすのでした。

最終回結末ネタバレ|高校生になって再び現る

高校を卒業し東京の大学へ行くことが決まった聡実。

あの狂児と出会ってから早3年も経って、カラオケ大会が終わってからお互いに連絡を取らずにいました。

聡実はちょうど東京行きの飛行機に乗ろうと空港の待合室にいた時、狂児が隣に座ってきて突然の再会を果たします。

実は狂児も東京に用事があると言い、聡実に声をかけたのです。

「カラオケ行こうよ」

そんな狂児の発言に聡実は「またか…」と一言いうのでした。

カラオケ行こ原作漫画の最終回結末の感想・考察

カラオケ行この原作漫画最終回結末の感想と考察をしいていきます。

奇妙でも温かい友情に感動するラスト!

普通に過ごしていれば出会うはずのない二人が、奇妙でなんとも言えない友情を育んでいく姿がとても心に残る温かなラストでしたね。

変声期を迎える聡実は自分のことでいっぱいいっぱいなのに、狂児という存在のせいで更に悩みの種が増えてしまうところはなかなか酷な面もありますが、狂児と出会うことで自分の悩みはどうってことないんだと気づいていくので、聡実は狂児と出会うことで成長していったんだと感じました。

シュールでクスっと笑ってしまう聡実と狂児のやり取りは、見れば見るほどクセになるので今後も二人の物語をずっと見ていきたいと感じさせますね。

実はカラオケ行この後に「ファミレス行こ」という、聡実の大学時代を描く漫画が、月刊コミックビームで不定期連載されているようですので、今作と合わせて読んでいきたいですね。

まとめ

カラオケ行こ原作漫画の最終回結末ネタバレ!狂児が死んでしまう?と題してお伝えしました。

カラオケ行こ原作漫画の最終回では、狂児が交通事故で死にそうになりますが実は聡実を驚かせるための嘘だったとわかりましたね!

また聡実が高校3年生となって大学生になろうとしたときに、狂児とまた再会するので二人の友情は引き続き続いていくと感じました。

例え再会が数年後になっても二人の関係は変わらずにいることがとても微笑ましい最終回結末ラストでとても温かい気持ちになりますね!