ライブの服装選びの5つのポイント!夏のベスト服装は?
ライブの服装選びの5つのポイント!夏のベスト服装は?
夏になるとアリーナでのライブや野外でのライブも盛んになってきますね!
真夏でのライブは、かなり熱く熱中症に気を付けて観戦しないといけませんね。女性は特に日焼けしたくない人もいれば、暑くて涼しい格好がいいという人も多いかと思われます。
ライブは音楽を楽しみ、盛り上がる最高の空間ですが、服装選びを間違えると、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまうこともあります。
そこで今回は、夏のライブはどんな服装がおすすめなの?みんなの服装は何が多い?など気になる方もいらっしやるかと思うので、ライブの服装選びの5つのポイントと、夏のベスト服装について詳しく解説します。
夏の場合、服装選びで大事なのはこの5つ!
- 動きやすさ
- 涼しさ
- 汚れてもいい服
- マナー
- ファッション性
順番に解説していきます。
1. 動きやすさ:ストレスフリーなライブを実現
ライブでは、長時間立ちっぱなしや、人混みの中を移動したり、時には踊ったりと、体を動かすシーンが多くあります。音楽に合わせて体を動かしたり、人混みの中を移動したりすることがあるため、動きやすい服装を選ぶことが重要です。
人混みだと余計感じますよね。そのためにも動きやすい服装に変えてくることをおすすめします。
トップス
- Tシャツ:定番アイテムで、動きやすく、汗をかいても乾きやすい。プリントTシャツで推しアーティストのアピールも◎
- プリントTシャツ:お気に入りのアーティストやデザインを選んで、ライブを盛り上げよう!
- ドライTシャツ:速乾性が高く、汗をかいても快適に過ごせる。暑い季節や、運動量の多いライブにおすすめ。
- ポロシャツ:襟付きで大人っぽい印象に。動きやすく、汗をかいても乾きやすい素材を選びましょう。
- ポロシャツ:ボタンの開け閉めで体温調節が可能。
- ピケ素材:通気性が良く、さらっとした着心地。
- タンクトップ:動きやすく、涼しい。キャミソールタイプやスポーツブラタイプなど、種類も豊富。
- キャミソールタイプ:インナーとしても、1枚で着てもOK。
- スポーツブラタイプ:しっかりとしたホールド感で、動き回っても安心。
ボトムスもおすすめ
- デニム:動きやすく、丈夫で長持ち。ダメージ加工やハイウエストなど、種類も豊富。
- ストレッチデニム:動きやすさと着心地を両立。
- ハイウエストデニム:脚長効果があり、スタイルアップ効果も期待できる。
- チノパン:動きやすく、シワになりにくい。フォーマルにもカジュアルにも着こなせる。
- チノクロス:綿100%のものが多いので、肌触りが良い。
- ワンタックチノ:腰回りにゆとりがあり、動きやすい。
- ショートパンツ:動きやすく、涼しい。レギンスやタイツを合わせても◎
- カーゴショーツ:ポケットが多く、小物を入れておくのに便利。
- デニムショートパンツ:カジュアルな印象で、夏フェスなどにぴったり。
靴
- スニーカー:長時間立ちっぱなしでも疲れにくい。動きやすく、滑りにくいものを選びましょう。
- スポーツシューズ:クッション性が高く、足への負担を軽減。
- スニーカーサンダル:通気性が良く、涼しい。
- サンダル:開放感があり、涼しい。ただし、会場によっては歩きにくい場合もあるので注意が必要。
- スポーツサンダル:歩きやすく、滑りにくい。
- ビーチサンダル:ラフな格好で行くフェスなどに最適。
その他
- カーディガンやパーカー:会場によっては冷房が効きすぎて寒い場合もあるので、羽織るものがあると便利。
- 薄手のカーディガン:持ち運びにも便利。
- パーカー:フード付きで、日差し対策にもなる。
- バッグ:貴重品を持ち歩くためのバッグは必須。ショルダーバッグやリュックなど、動きやすいものを選びましょう。
- フェス用リュック:大容量で、荷物がたくさん入る。
- ウエストポーチ:貴重品を肌身離さず持ち歩きたい人におすすめ。
2. 涼しさ
夏のライブは、特に屋外会場の場合は非常に暑くなります。熱中症のリスクも高まるため、しっかりとした涼しさ対策が必須です。ここでは、ライブを快適に、そして安全に楽しめるよう、涼しさ対策を徹底解説します。
素材は?
通気性の高い素材を選ぶ: 綿、麻、リネンなどは、通気性が良く、汗をかいてもさらっと快適な着心地をキープできます。
- 綿:通気性が高く、肌触りが良い。汗をかいても乾きやすい。
- 麻:通気性が高く、吸湿性・速乾性に優れている。夏に最適な素材。
- ポリエステル:シワになりにくく、洗濯しやすい。速乾性のある素材を選ぶと◎
色
- 白:光を反射し、涼しげに見える。汚れが目立ちやすいので注意が必要。
- 黒:紫外線を吸収しやすいので、日焼け対策に効果的。ただし、暑さを感じやすいので注意が必要。
- グレー:白と黒の中間色で、合わせやすい。
黒は避ける: 黒は日光を吸収しやすく、熱くなりやすいので、夏場のライブでは避けましょう。
その他
- 帽子:日差しを遮るために、帽子を被るのもおすすめです。つばの広い帽子を選ぶと、より効果的。
おすすめなのが、この3つ!
- 麦わら帽子: 夏らしい定番アイテム。通気性も良く、涼しく過ごせる。
- キャップ: スポーティーな印象で、フェスなどにぴったり。
- サンバイザー: 顔全体を日差しから守ることができる。
- 日焼け止め:日焼け止めを塗ることで、日焼けによる肌のダメージを防ぎます。SPF30以上、PA+++以上のものを選びましょう。日焼け対策をしっかりしておきましょう。
- こまめに水分補給をする: 汗をかくと体内の水分が失われ、脱水症状のリスクが高まります。こまめに水分補給をして、水分をしっかりと補給しましょう。
- 冷感グッズを活用する: 冷感スプレーや冷感シートなど、冷感グッズを活用するのも効果的です。
- 冷感スプレー: 首筋や腕などに吹きかけることで、ひんやりとした涼しさを感じられます。
- 冷感シート: 首筋や背中に貼ることで、体を冷やすことができます。
これで完璧!涼しく快適にライブを楽しもう!
3. 汚れてもいい服
ライブでは、汗や泥、お酒などが服に付着することがあります。そのため、汚れても良い服装を選ぶことが重要です。
色
- 濃い色を選ぶ: 汚れは、薄い色よりも濃い色の方が目立ちにくいので、ライブでは濃い色の服を選ぶのがおすすめです。
- ブラック: シックで大人っぽい印象。どんな服装にも合わせやすい。
- ネイビー: 落ち着いた印象で、フォーマルな場にも使える。
- カーキ: カジュアルな印象で、フェスなどにぴったり。
- 柄を選ぶ: 柄が入っている服も、汚れが目立ちにくいのでおすすめです。
- ストライプ: 細いストライプは、汚れが目立ちにくい。
- チェック: カジュアルな印象で、フェスなどにぴったり。
- 迷彩: 個性的な印象で、目立ちたい人におすすめ。
素材
- 洗濯しやすい素材を選ぶ: 汚れが付着したら、すぐに洗濯できるように、洗濯しやすい素材を選びましょう。
- ポリエステル: シワになりにくく、洗濯しやすい。速乾性も高く、汗をかいても乾きやすい。
- ナイロン: 軽くて丈夫で、洗濯しやすい。速乾性も高く、動きやすい。
- コットン: 肌触りが良く、吸湿性にも優れている。ただし、乾きにくいというデメリットもある。
- 撥水加工されている素材を選ぶ: 撥水加工されている素材は、水をはじきやすいため、汚れにくいというメリットがあります。
- ナイロンジャケット: 撥水加工が施されているものが多い。フェスなどのアウトドアライブにおすすめ。
- レインコート: 雨の日や、水濡れが心配な場合に。
- 汚れが目立ちにくい素材を選ぶ: コーデュロイやデニムなど、汚れが目立ちにくい素材を選ぶのもおすすめです。
- コーデュロイ: 秋冬のライブにおすすめ。
- デニム: カジュアルな印象で、どんな服装にも合わせやすい。
. デザイン
- シンプルなデザインを選ぶ: シンプルなデザインの方が、汚れが目立ちにくい傾向があります。
- 無地: 柄物よりも汚れが目立ちにくい。
- ワンポイント: シンプルなデザインにワンポイント加えることで、おしゃれ度をアップ。
- 丈が長いものを選ぶ: 丈が長い服の方が、汚れにくいというメリットがあります。
- ロングTシャツ: 足まで隠れる長さなので、汚れにくい。
- ロングワンピース: 一枚で着られるので、コーディネートも簡単。
- ワイドパンツ: 足首まで隠れる長さなので、汚れにくい。
その他
- エプロンやポンチョを着用する: エプロンやポンチョを着用することで、服を汚れから守ることができます。
- ビニールエプロン: 軽くて持ち運びやすく、フェスなどのアウトドアライブにおすすめ。
- レインポンチョ: 雨の日や、水濡れが心配な場合に。
- 替えの服を用意しておく: 汗をかいたり、汚れたりした場合に備えて、替えの服を用意しておくと安心です。
- 洗濯ネットを使う: 洗濯ネットを使うことで、服が他の服と絡まるのを防ぎ、汚れ落ちを良くすることができます。
これで完璧!思いっきりライブを楽しもう!
上記のポイントを参考に、自分に合った汚れ対策をして、ライブを思いっきり楽しんでください!
4. マナー
ライブは、音楽を楽しむだけでなく、周りの人と一体感を感じられる特別なイベントです。しかし、楽しい時間を過ごすためには、周りの人への配慮も欠かせません。ここでは、ライブにおけるマナーを詳しく解説し、周りの人と気持ちよく楽しめるための心得をご紹介します。
1、服装規定
ライブによっては、服装規定がある場合があります。事前に会場のホームページなどで確認しておきましょう。
禁止事項
- タンクトップ:露出度の高い服装は、禁止されている場合があります。
- サンダル:滑りやすいサンダルは、禁止されている場合があります。
- ハイヒール:転倒の危険があるため、禁止されている場合があります。
- その他:危険な服装や、会場の雰囲気に合わない服装は禁止されている場合があります。
2. 座席
指定席の場合は、自分のチケットに記載されている席に座りましょう。自由席の場合は、早めに行って、良い場所を確保しましょう。
- 荷物を置いたまま長時間席を離れるのはマナー違反です。
- 周りの人の視界を遮るような大きな帽子や髪型は控えましょう。
3. モッシュ
モッシュが発生するライブでは、周りの人にぶつかったり、転倒させたりしないよう、注意が必要です。
- モッシュに参加したくない場合は、無理に前の方に進もうとせず、後ろの方で様子を見ましょう。
- 気分が悪くなったら、無理せず周りの人に声をかけて、外に出ましょう。
4. 撮影
会場によっては、撮影禁止の場所があります。フラッシュの使用も禁止されている場合がありますので、注意が必要です。
- 周りの人の迷惑にならないように、撮影しましょう。
- アーティストやスタッフの指示には従いましょう。
5. 飲食
飲食可能な場所では、ゴミをしっかりと処理しましょう。
- ペットボトルや缶などの飲み物は、必ずフタをして持ち歩きましょう。
- アルコールを飲み過ぎると、周囲に迷惑をかけるだけでなく、自分自身も危険です。
6. その他
- 大きな声で話したり、歌ったりするのは控えましょう。
- 周りの人の迷惑になるような行為は控えましょう。
- スタッフの指示には従いましょう。
周りの人と気持ちよく楽しむために
ライブは、自分だけでなく、周りの人も楽しむためのものです。上記のポイントを参考に、マナーを守って、気持ちよくライブを楽しみましょう。
5. ファッション性
もちろん、動きやすさや涼しさだけでなく、自分の好きなファッションでライブを楽しむことも大切です。
ライブは、音楽を楽しむだけでなく、自分らしさを表現する場でもあります。好きなアーティストのグッズを身につけたり、トレンドを取り入れたり、思い思いのファッションでライブを楽しみましょう。
推しアーティストグッズ
推しアーティストのグッズを身につけることは、ライブを盛り上げる定番アイテムです。Tシャツ、タオル、アクセサリーなど、様々なグッズがあるので、お気に入りのものを選びましょう。
- 推しアーティストのバンドTシャツで、テンションアップ!
- 推しアーティストのタオルを掲げて、応援しよう!
- 推しアーティストのアクセサリーで、おしゃれを演出!
2. トレンドを取り入れる
ライブは、最新のファッションをチェックする場でもあります。トレンドを取り入れた服装で、周りの目を引いちゃいましょう。
- 今年の流行カラーを取り入れてみよう!
- 旬なアイテムを取り入れて、おしゃれに決めよう!
- 個性的なアクセサリーで、自分らしさを表現!
3. 小物でアピール
帽子、バッグ、サングラスなど、小物で自分らしさをアピールするのもおすすめです。
- 個性的な帽子で、目を引こう!
- おしゃれなバッグで、コーディネートを格上げ!
- サングラスで、クールな印象に!
4. テーマを決めて楽しむ
ライブのテーマに合わせて、服装を決めるのも楽しいです。
- フェスなら、開放感のある服装で!
- アーティストの雰囲気に合わせた服装で!
- 自分の好きなキャラクターをモチーフにした服装で!
5. 自由に楽しむ
一番大切なのは、自分が好きな服装で楽しむことです。周りの目を気にせず、思いっきりファッションを楽しんでください。
夏のベストコーデ例
動きやすいTシャツコーデ
- トップス:動きやすく、汗をかいても乾きやすいTシャツ。推しアーティストのバンドTシャツでテンションアップ!
- ボトムス:動きやすいデニムやチノパン。ショートパンツで涼しく過ごすのも◎
- 靴:動きやすく、疲れにくいスニーカー。
- その他:帽子、タオル、日焼け止め
涼しいワンピースコーデ
- ワンピース:風通しの良い、サラッとした素材のワンピース。
- レギンス:透けるワンピースの場合は、レギンスを下に履いて対策。
- サンダル:歩きやすいサンダル。
- その他:帽子、タオル、日焼け止め
カジュアルなセットアップコーデ
- トップス:Tシャツやブラウスなど、動きやすいトップス。
- ボトムス:ショートパンツやスカートなど、涼しいボトムス。
- スニーカー:動きやすく、疲れにくいスニーカー。
- その他:帽子、タオル、日焼け止め
ポイント
- 天候や会場の雰囲気に合わせて、服装を調整しましょう。
- 動き回るので、下着は締め付けのないものを選びましょう。
- 汗をかきやすいので、替えの服を持参しておくと安心です。
- 会場によっては、クロークがない場合もあるので、貴重品は肌身離さず持ち歩きましょう。
ライブの服装選び完全ガイドまとめ
ライブを思いっきり楽しむための服装選び、ポイントを簡潔にまとめました!
5つの基本原則
- 動きやすさ: Tシャツ、デニム、スニーカーで快適に!
- 涼しさ: 通気性の良い素材、明るい色で暑さ対策。
- 汚れ: 濃い色、洗濯しやすい素材で安心。
- マナー: 会場規定をチェック!禁止事項は事前に確認。
- ファッション性: 推しアピール、小物で自分らしさを演出。
夏のベストコーデ
- 動きやすいTシャツコーデ: 推しTシャツでテンションアップ!
- 涼しいワンピースコーデ: 風通しの良いワンピで快適に。
- カジュアルなセットアップコーデ: ショートパンツやスカートで涼しく。
ポイント
- 天候や会場に合わせて調整。
- 動きやすい下着を。
- 替えの服があると安心。
- 貴重品は肌身離さず。
これで完璧!最高のライブを楽しもう!
最後のまとめると
ライブは、音楽を楽しむだけでなく、自分らしさを表現する場でもあります。推しアーティストのグッズを身につけたり、トレンドを取り入れたり、思い思いのファッションでライブを楽しみましょう!
推しアピール
- 推しアーティストのTシャツでテンションアップ!
- タオルを掲げて、熱い応援を!
- アクセサリーで、おしゃれに推し愛をアピール!
トレンドキャッチ
- 今年の流行カラーを取り入れて、周りと差をつけよう!
- 旬なアイテムで、おしゃれにキメよう!
- 個性的なアクセサリーで、自分らしさを表現!
小物でアピール
- 個性的な帽子で、目を引こう!
- おしゃれなバッグで、コーディネートを格上げ!
- サングラスで、クールな印象に!
テーマコーデ
- フェスなら、開放感のある服装で!
- アーティストの雰囲気に合わせた服装で!
- 好きなキャラクターをモチーフにした服装で!
自由が一番
一番大切なのは、自分が好きな服装で楽しむことです。 周りの目を気にせず、思いっきりファッションを楽しんで、最高のライブを思い出に残しましょう!